【ドラフト1位候補】横浜・織田翔希投手にドジャース関係者も訪問、巨人・中日も注目の154キロ右腕がセンバツ選考待つ

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昨春センバツ優勝校の横浜高校(神奈川)に、大谷翔平選手や山本由伸投手を擁するドジャースの関係者が初訪問した。もちろん目当ては、来秋ドラフト1位候補の最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)で、横浜高にドジャースが訪れるのは初めてだという。

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名門・横浜にドジャース初訪問、過熱する争奪戦

松坂大輔氏ら多くのプロ選手を輩出してきた名門に、世界一球団の関係者が足を踏み入れた。視察を受けた織田翔希投手は、身長185センチの長身から投げ下ろす剛速球が武器。昨春センバツでは全5試合に先発して優勝投手となり、夏も甲子園で2完封を記録するなど、今年のドラフト1位候補として超目玉の存在となっている。

既に複数のメジャー球団のスカウトが視察をしているという織田投手には、もちろん日本の球団も最大の注目をしている。年明けの初練習には巨人、中日のスカウトも集結しており、国内外での争奪戦は激化の一途をたどる。織田投手も「プロにドラフト1位で行きたい(デイリースポーツ)。」と語し、プロ入りを目指しているだけに、NPBが逃すわけには行かない選手だ。

センバツ当落線上、「信じてやるしかない」

注目を浴びる一方で、チームはセンバツに出場するかどうかの当落戦場にいる。昨秋の関東大会は準々決勝で専大松戸に敗れ、ベスト8止まりで、30日の選考委員会での判断を待つ。「負けてから気持ちが落ちていたけど、もう信じてやるしかない(デイリースポーツ)。」と、エースは祈るように運命の日を待っている。

敗れた専大松戸戦では、マウンド上での振る舞いに課題を残した。「投手の姿がチームの姿。苦笑いしたりしていたのでポーカーフェースで(デイリースポーツ)。」と反省し、感情を表に出さずチームに安定感をもたらす投球を目指している。

センバツ出場の吉報が届けば、昨年の覇者として優勝候補となるのは間違いない。聖地のマウンドで、昨春から一回り成長した姿を見せ、センバツ2連覇を目指す。

織田翔希 プロフィール

  • 氏名: 織田 翔希(おだ・しょうき)
  • 所属: 横浜高校(2年)
  • 出身: 福岡県北九州市(足立中・軟式野球部卒)
  • ポジション: 投手
  • 投打: 右投右打
  • 身長・体重: 185cm、80kg
  • 主な特徴や実績: 最速154キロの直球を誇る世代No.1右腕。昨春センバツ優勝、夏甲子園8強。ドジャースなどメジャー球団も注目。憧れは松坂大輔。
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この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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