大阪桐蔭、藤浪の次期エース・高西涼太投手が8回1失点!

大阪桐蔭, 高西涼太

 藤浪晋太郎投手の動向が注目されているが、大阪桐蔭では藤浪投手の次期エースとして背番号1を背負う高西涼太投手が、秋季大阪大会の関大一高戦で8回7安打1失点と好投、8回コールド勝利を収めた。

 高西涼太選手は181cm84kgの大型右腕で最速は145kmを記録、キレのあるスライダーで新チームの背番号1位を任された。

 春夏連覇を達成した大阪桐蔭、高校野球史上初の甲子園三連覇を目指して快調に勝利を収めている。選手の成長と共にこちらにも注目だ。

 甲子園で春夏連覇した大阪桐蔭が、大阪府大会4回戦で関大一を下し、初戦から4試合連続コールド勝ち。今秋ドラフト目玉右腕・藤浪晋太郎(3年)から背番号1を受け継いだ最速145キロ右腕・高西涼太(2年)が自身公式戦最長の8回を投げて7安打1失点と好投。チームは岐阜国体に出場し、10月1日に甲子園準Vの光星学院(青森)と対戦する。 全文はスポーツ報知のサイトをご覧ください。


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