石岡一・岩本大地投手が5回1安打無失点、いざ盛岡大付戦へ

岩本大地, 石岡一

センバツに出場する石岡一が関大一と練習試合しを行い、147キロ右腕の岩本大地投手が5回1安打無失点投球を見せた。

甲子園でもいい感じに

センバツに出場するチームはこの日が大会前の最後の練習試合日となったが、石岡一は関大一と対戦した。その試合で147キロ右腕・岩本大地投手が先発すると、5回を投げて許したヒットはわずか1安打、しっかりと無失点に抑えた。

岩本投手は今年に入り、「変化球が今一つ」だったというが、この日はストレートだけでなく変化球もしっかりと決まり、「こっちに来て調子が上がってきました。もう少し調整すれば、甲子園でもいい感じで投げられると思います」と、センバツ大会に向けて大きな手ごたえを感じた。

4つの四死球はあったものの力のあるストレートで押し込む投球も見せ、川井監督も「実践の感覚が戻ってきた」と良い状態になっていると話す。

センバツは今日22日に開会式のリハーサルが行われ、石岡一は3日目の第2試合で強力打線・盛岡大付と対戦する。大会屈指の右腕がどんな投球を見せるか注目したい。

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冬場のオーバーワークがたたり、腰に張りを覚えた。その影響から「変化球の感覚が、いまひとつ」だったが、回復。スライダー、カーブ、チェンジアップと変化球をまぶし、0を重ねた。2回は3四球で塁を埋めたが、最後は2死満塁で力強く直球で押し込み、遊ゴロ。最速147キロの球威も健在だ。


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