横浜DeNA・ドラフト2位の神里和毅選手が開幕スタメンに前進

神里和毅, 横浜DeNA, 櫻井周斗

横浜DeNAのドラフト2位・神里和毅選手がこの日、3四球で出塁すると盗塁を決め、得点につなげる活躍を見せた。ライトとして開幕スタメンも見えてきた。

「彼の存在は無視できない」

神里和毅選手はこの日のオープン戦で6番ライトで出場すると、第1打席、第3打席で四球を選び出塁し、7回の第4打席でも四球で出塁すると二盗を成功させ、倉本選手のヒットでホームに還り、得点につなげるプレーを見せた。

「プロに入って最初は不安があったが、守備と走塁は通用するかなという手応えがある」と話している神里選手、ラミレス監督は「盗塁のセンスがいい。選球眼もいい。バッティングもシャープ。彼の存在はもはや無視できない。」と高く評価しており、「明日も先発で使うから、考えを詰めていきたい」と話した。

横浜DeNAの外野手は、センター・桑原選手、ライト・梶谷選手がレギュラーメンバーだったが、桑原選手は1番で起用されているもののオープン戦の打率は.159と低い。また梶谷選手は故障のため出遅れて1軍に合流したものの、まだオープン戦では結果を残せていない。

外野に風を吹き込むために、ドラフト2位と高い順位で指名された神里選手、今日25日の最後のオープン戦で結果を残せば、開幕スタメンが有力となる。チームに神風を吹かせる存在となるか。

櫻井投手は2軍へ

この日、ドラフト5位ルーキーで、1軍で好投を見せてきた櫻井周斗投手が、2軍に合流した。開幕まで経験を積ませるという事かもしれないが、開幕1軍の可能性はやや低くなったか。横浜DeNAのルーキーでは、ドラフト1位の東克樹投手が、開幕ローテーション入りが確定している。

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