フレッシュオールスター、全イースタンは松井裕樹投手、森友哉捕手の全日本バッテリー

埼玉西武ルーキーニュース 東北楽天ルーキーニュース

 プロ野球のフレッシュオールスターは7月17日に長崎県営野球場で行われる。この日はイースタンリーグの監督会議が行われ、今年の全イースタンを引き入る東京ヤクルト・伊東監督が、東北楽天・松井裕樹投手と、埼玉西武・森友哉捕手のバッテリーを組ませることを明言した。

 

高校日本代表バッテリー

 伊東監督は「松井裕は当然入っているし、森とバッテリーを組ませたい」と話した。松井裕樹投手と森友哉選手と言えば昨年の18Uワールドカップで準優勝した日本代表のバッテリーで、松井投手が四死球で苦しみながらも、森選手の強気のストレートで三振を奪うリードが光っていた。

 森選手はファームで今のところ打率.303にホームラン3本を記録しており、やはりただ者ではない所を見せている。ドラフト会議では共にパリーグとなり、イースタンリーグとなった森選手と松井投手、ライバルでありチームメイトにもなる二人に今から期待が高まる。

 

新人中心

 また伊東監督は「新人中心に固まった」と話した。イースタンリーグでは高校生ルーキーは東北楽天2位の内田靖人選手や巨人の和田恋選手、田口麗斗投手、奥村展征選手、横浜DeNAの関根大気選手などが挙げられる。

 ただし大学生・社会人ルーキー1軍で活躍している選手が多く、北海道日本ハムの浦野博司投手、東京ヤクルトの秋吉亮投手や岩橋慶侍投手、千葉ロッテの三木亮選手、井上晴哉選手、埼玉西武の山川穂高選手、東北楽天の西宮悠介投手などが選ばれそうだ。

 既に1軍に定着している巨人・小林誠司捕手や、横浜DeNA・三上朋也投手、千葉ロッテ・石川歩投手、吉田裕太捕手が選ばれるだろうか。いずれにしても毎年の事ながら楽しみでしかたがない。

 

 イースタン・リーグ選抜を率いるヤクルトの伊東監督は「新人を中心にほぼ固まった。松井裕(楽天)は当然入っているし、森(西武)とバッテリーを組ませたい」と話した。出場選手は7月4日に発表される。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント