楽天ドラフト1位・早川投手、制球ピタピタで現役選手「同じ人間とは思えない」

東北楽天ルーキーニュース

東北楽天のドラフト1位ルーキー・早川隆久投手が2日連続でブルペン入りすると、この日は変化球を半数以上投げた。投球を見ていた3年目の引地秀一郎投手が、その制球に舌を巻いた。

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制球ピタピタ

前日の初ブルペンに続き、この日も2日連続でブルペン入りした早川隆久投手、この日は61球と前日より倍近くの球数となったが、そのうち36球が変化球だった。カットボール、カーブ、スライダー、2種類のチェンジアップを投げ、「軌道がイメージと違う部分が大きかったので、修正したい」と話した。

しかし、投球を見ていた3年目の引地秀一郎投手は、「何であんなに制球がビタビタなんですか。同じ人間とは思えません」と話すなど、高い制球力に驚きを見せていた。

球威も抜群で、球を受けた田中捕手のミットの紐が切れ、「剛速球で切れたわ」と話した。

さすが昨年、ドラフト会議で4球団が競合しただけある。個々数年でもトップクラスの左腕投手と評価されるだけに、プロ1年目からの活躍に隙がない。これからさらに球速もあげて行くと見られ、昨年秋のリーグ戦での投球ができれば、まあ大丈夫だろう。

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投球練習の途中、捕手のミットのひもが切れるアクシデントも。球を受けていた田中貴は「剛速球でひもが切れたわ」と苦笑いを浮かべた。投球に熱視線を送った3年目右腕の引地は「何であんなに制球がビタビタなんですか?同じ人間とは思えません」と驚きの声。

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