巨人ドラフト1位・吉川 尚輝選手が別メニュー、上半身のコンディション不良

吉川尚輝

合同自主トレを行っている巨人のドラフト1位・吉川尚輝選手だが、この日はキャッチボールも行わず別メニューとなった。

上半身のコンディション不良

吉川選手はこの日、ウォーミングアップやダッシュに参加したものの、その後のキャッチボール、ティー打撃などには参加せず、室内練習場に移動しノックを受けた。しかしそのノックでも返球は下からのトスにとどめていた。

上半身のコンディション不良ということで、吉川投手は「僕の口からは何も言えないです。」と話し、球団からコメントを止められているようだ。しかし、スローイングの部分で何か問題があるのは明らか、肘や肩、または背筋部分に違和感が生じているのかもしれない。

「明日も練習はします」と話した吉川選手、故障は自主トレ時には治して、キャンプでは全開で入れるようにしてほしい。

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ダッシュなどのウオーミングアップは通常通りこなしたものの、キャッチボールやティー打撃は不参加。ノックの返球も終始、下手投げに徹した。

アップ後のキャッチボールは行わず、クラブハウス内へ移動。その後、室内練習場でのノックは参加したものの、捕球後の送球は下からのトスにとどめたことから、右肩か右肘に違和感が生じたものとみられる。吉川尚は「何も言えないので…」と言葉少なに球場を後にした。


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