大学屈指の捕手、富士大の小林遼選手「絶対にプロになる」

富士大, 小林遼

今年の大学生捕手でNO.1の声もある富士大の小林遼選手、「絶対にプロになる」と意気込みを見せる。

プロ注目投手の球を受け

小林遼選手は仙台育英時代に上林誠知選手(2013年福岡ソフトバンクドラフト4位)や馬場皐輔投手(仙台大)、熊谷敬宥選手(立教大)とともに甲子園にも出場し、6番などを打ち、馬場投手の他、鈴木天斗投手(東北福祉大)などの投手を球を受けた。

そして富士大に進むと、多和田真三郎投手(2015年埼玉西武ドラフト1位)、小野泰己投手(2016年阪神ドラフト2位)といった150キロを超す球を投げ、共にプロ入りした投手の球を受け続けて成長をしている。また好リードと共に強肩も注目され、豊田監督も「ボールを止める、投げる技術、配球、すべてにおいて信頼している」と話す。打撃には課題も残るが左バッターできれいなヒットも打ち、今年は5番を打つ予定となっている。

プロへ

富士大からは4年連続でプロ野球選手が誕生している。小林捕手は、「自分も続きたい。絶対にプロになる。」と自分が続くことを強く意識している。上林選手、多和田投手、小野投手とプロに行く選手を身近に感じており、近い所に感じていることだろう。

「日本一になれば可能性も広がる」と小林選手は話し、多和田投手、小野投手も果たせなかった日本一への決意を示した。富士大は小野投手の他、アンダースローで活躍した和田悠佑投手なども抜け投手陣は若返りが必要となる。小林捕手の力で投手の力を引っ張り出し育てていく事ができるかが、夢へ近づく鍵となる。「投手陣が若くなる。リードで助けてあげたい。去年より自分が頑張らないと」と力強く話した。

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同大は目下、4年連続でプロ入り選手を輩出している。好リードと強肩に加え、左打ちのシュアな打撃が光る。今春は5番を任される予定だ。「自分も続きたい。絶対にプロになる。日本一になれば可能性も広がる」。


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