埼玉西武ドラフト3位ルーキー・源田壮亮選手がキューバ圧倒

源田壮亮

キューバと強化試合を戦った埼玉西武、ドラフト3位ルーキーの源田壮亮選手が、走攻守でキューバを圧倒した。

辻監督絶賛

源田選手はこの日、9番遊撃手で出場すると、まず打撃で見せた。2回1アウト3塁の場面で迎えた第1打席で、右中間にタイムリー2ベースヒット、「打ったのはフォークかツーシーム。振りにいって最後に手元で落ちていったけど、うまく反応できました」と話すと、5回にもライト前にヒットを放った。そしてそこですかさず盗塁を決め、足でも見せた。「ほとんどの投手がモーションが大きかった。普通に走ればセーフだった」と話し、キューバ投手陣の弱点も指摘した。

そして守備、3回2アウト2,3塁のピンチでキューバ5番・グラシアル選手の二遊間の当たりを好捕し、軽快なステップで1塁に送球してアウトにした。辻監督は「ヒットなら2点。源田のプレーがゲームをつくった」と話し、この守備のプレーを絶賛した。

ショートとして結果を残し続ける源田選手、石毛選手以来のルーキーのショートのスタメンに突き進む。

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名手で鳴らした辻監督も「ヒットなら2点(で同点)。源田のプレーがゲームをつくった」と絶賛。

1死三塁から外角低めに沈んでいく変化球に対応。タイミングを外されながらも右中間にはじき返して先制の適時二塁打を放ち、「打ったのはフォークかツーシーム。振りにいって最後に手元で落ちていったけど、うまく反応できました」と振り返った。


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