ヤクルト・奥川恭伸投手には約300人のファン

奥川恭伸投手などが参加する新人合同自主トレの第2クールとなった東京ヤクルトにも、この日は初日を上回る約300人のファンが戸田球場に詰めかけた。

初日上回る

東京ヤクルトの新人合同自主トレはこの日から第2クールとなったが、7日の初日を上回る約300人のファンが戸田の2軍施設に詰めかけた。グッズ販売の店には8:30からファンが集まり、この日だけで約50万円の売り上げがあったという。球団関係者は「想像以上です」と驚きの声を挙げた。

この日、 奥川恭伸投手はメニューをこなしながらも、2015年のドラフト3位で昨年4勝を挙げた 高橋奎二投手と、2016年のドラフト3位で昨年28ホールドを挙げた 梅野雄吾投手のキャッチボールを見て、「フォームのバランスもそうだが、投げる球のバランスもすごい」と話し、「自分もそのレベルに達するよう、練習していきたい」と話した。高橋投手は奥川投手と寮の部屋が隣で、奥川投手からあいさつを受けたという。「甲子園の投球は凄かった。ファンになりそうです」と話した。

球団は、キャンプでは 特に奥川投手が振り分けられる1軍または2軍のキャンプに大勢にファンが来ることを想定し、球団警備のノウハウを持つ警備スタッフを都内から派遣する準備をしているという。

甲子園の怪物、奥川投手も注目される。パリーグの佐々木投手と共に注目したい。


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