日米大学野球第4戦、向山選手にホームランが飛び出すなど3点リード中

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日米大学野球の第4戦は本日6:00に開始され、日本は3点を奪ってリードしている。スタメンでは、辰己涼介選手(立命大4年)、頓宮裕真(亜細亜大4年)はスタメンから外れ、米満凪選手(奈良学園大4年)が1番に抜擢、7番には向山基生選手が起用された。先発は松本航投手(日本体育大4年)。

日米大学野球第4戦

スタメン
1中 米満 凪  奈良学園大4年  ※8番から1番に
2遊 児玉 亮涼 九州産業大2年  
3D 佐藤 輝明 近畿大2年    ※5番から3番に
4三 伊藤 裕季也 立正大4年   ※6番から初4番
5右 佐藤 都志也 東洋大3年   ※スタメン復帰
6一 岩城 駿也 九州国際大4年  ※8番から6番に
7左 向山 基生 法政大4年    ※初出場
8捕 藤野 隼大 立教大3年    ※スタメン復帰
9二 上川畑 大悟 日本大4年   ※スタメン復帰

P  松本 航  日本体育大4年    ※2戦目に登板し7回3安打16奪三振無失点の好投

1勝2敗で優勝に王手をかけられた日本、この日は3回に初出場の向山選手にホームランが出ると、相手の四球が絡み、児玉選手がタイムリーヒット、続く佐藤輝選手がタイムリー2ベースヒットを打ち3点を奪った。

あとは、1回戦で16奪三振の大会記録を作った松本投手の踏ん張りに期待したい。

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yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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