元駒大の西村監督がJR東日本東北監督に就任

JR東日本東北

2014年に今永昇太投手や江越大賀選手を擁して明治神宮大会で優勝をした駒沢大の西村元監督が、JR東日本東北の監督に就任する。

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西村氏は駒澤大学出身で、卒業後はJR東日本東北で10年間プレーし、2007年からはコーチを務めていた。2012年に駒沢大の監督に就任すると、2014年には今永投手、江越選手などを育てて明治神宮大会で優勝をした。

しかし翌年に東都2部リーグ降格すると、その後、2部で結果が残せず、2016年に監督を退任し、JR東日本東北で社業をしていた。それでも、「いずれはという思いはあった」と監督としてチームを率いたいという思いがあったという。

西村監督は、「力は他チームと見劣りしないが、大事なところがチグハグ。ちょっとつまずくとダメになっていた。敗者復活の崖っぷちから勝ち上がれるのが本当に強いチーム。踏ん張る力がないと」と話し、精神力の強さを鍛える事と、「まずは守備。投手中心に守りをしっかり固める。勝負にこだわりたい」と投手力の強化を方針とした。今年加入する新人6人のうち、4人は投手だという。

日本製紙石巻や七十七銀行、そして力をつけたきらやか銀行と東北地区で激しい戦いとなっている。西村監督は「最低限は都市対抗出場だが、出るだけで満足していたら一度も勝てない。日本一を目指す」と力強く話した。

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16年の監督退任後は社業に専念していたが、「いずれは(監督に)という思いはあった」。満を持して7年ぶりにチームへ復帰した。
外からチームを見て「力は他チームと見劣りしないが、大事なところがチグハグ。ちょっとつまずくとダメになっていた。敗者復活の崖っぷちから勝ち上がれるのが本当に強いチーム。踏ん張る力がないと」と、躍進のカギは強い精神力だと指摘した。


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