NTT東日本・小又圭甫投手が150キロ、JFE東日本・平山快選手が2戦連発

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東京スポニチ大会ではドラフト注目選手が続々と登場し活躍を見せている。NTT東日本の152キロ右腕・小又圭甫投手は150キロ速球で2回2/3を無失点に抑え、JFE東日本の平山快選手は前日に続いて2試合連続となるホームランを放った。

プロ注目選手

NTT東日本の小又圭甫投手は高校、そして国学院大時代も速球が注目されたが、制球に課題がありなかなか結果を出せていなかった。しかし、この日の日本新薬戦では5回途中から3番手で登板すると150キロを記録し、2回2/3を投げてノーヒットに抑えて結果を出した。四球もあり、また暴投も記録するなど、制球の課題はあるものの、ノーヒットで無失点に抑えたのは評価される。結果が自信につながり、思い切りよく投げられることでコントロールにも不安がなくなっていくような形で、大きくブレークしたい。

JFE東日本の東海大出身のルーキー・平山快選手が前日に続き2試合連続となるホームランを放った。また、長打力が魅力の今川優馬選手も社会人1号となる2ランホームランを放った。平山選手、今川選手とも昨年のドラフト会議ではプロ志望届を提出して指名を待ったものの、指名漏れとなった選手。気持ちを切り替えてJFE東日本のクリンナップを任され、結果を残している。スラッガータイプの社会人野手は、なかなかドラフトで指名されるのが厳しいが、来年までの2年間、この調子で打ちまくってプロ入りを勝ち取りたい。

2019年度-社会人投手-右投のドラフト候補リスト
スポニチ大会組み合わせとドラフト注目選手


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