セガサミー、元広島の西田真二氏が監督就任へ

セガサミー

今年まで初芝清氏が監督を務めていた社会人野球のセガサミーは、今年まで四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズで監督を務めていた元広島の西田真二氏が監督に就任する事が分かった。

13年間、香川オリーブガイナーズを引っ張る

西田真二氏はPL学園から法政大に進み、1982年のドラフト会議で広島にドラフト1位で指名された。1995年に現役を引退すると、その後は広島カープのコーチや解説者などをし、2007年に四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズの監督に就任した。

比較的短い期間で交代をする独立リーグの監督だが、西田氏は2007年から2019年まで13年間にわたり監督としてチームを率い、5度のリーグ制覇と3度の独立リーグ日本一となった他、2007年の東京ヤクルトドラフト6位・三輪正義選手を皮切りに亀澤恭平選手、又吉克樹投手、松本直晃選手など20人以上の選手をプロ野球に送り出し、今年も広島の育成ドラフト3位で畝章真投手が指名された、

一方、セガサミーは初芝清氏が2014年のシーズンから指揮を執り、秋の日本選手権では準優勝を果たすと、2018年には都市対抗ベスト4進出をした。しかし今年は都市対抗・日本選手権共に出場を逃し、退任を発表していた。

セガサミーには152キロ右腕として来年のドラフト上位候補として注目される森井絃斗投手や、強打の捕手として注目される吉田高彰選手、そして中央学院高校で注目された大谷拓海選手も今年1年目で在籍している。独立リーグと比べると、高校や大学でプロから高い評価を受けた選手が入ってくる環境で、西田監督がどのような育成、そしてチーム作りをしていくか非常に楽しみ。

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