カナフレックスの新宅優悟選手活躍でカナフレックス快進撃、「プロに行ける素材」

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都市対抗野球近畿2次予選で、カナフレックスが日本製鉄広畑に5-4でサヨナラで勝利した。東農大北海道出身のルーキー・新宅優悟選手が、初戦に日本生命戦に続き勝利の立役者となった。

プロに行けるような素材

新宅優悟選手は大阪出身で、高校は静岡の飛龍高、大学は東農大北海道でプレーをしている。遠投120mの強肩と50m5.9秒の俊足が注目されていた。

近畿地区2次予選では、初戦の日本生命戦で5安打を打ち、11-10の勝利に大きく貢献すると、この日の日本製鉄広畑戦でも4-4の9回1アウト2,3塁の場面で、二塁への内野安打でサヨナラ、社会人の強豪を2試合連続で破る快進撃の立役者となっている。

ベンチプレス130kgを誇り、筋トレが趣味という新宅選手、山田監督は「来年にはプロに行けるような素材」と評価をしている。第1代表トーナメントは次戦は準決勝で大阪ガスと対戦する。カナフレックス初の都市対抗出場ができれば、新宅選手のプレーを大勢に見せる事ができ、野球人生が大きく変わるかもしれない。

来年の秋のための、勝負の秋となりそうだ。

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1日の1回戦・日本生命戦でも5安打で11―10の勝利に貢献。身長1メートル70と小柄ながらベンチプレスは130キロを誇り、趣味は「筋トレ」。調子のバロメーターは胸筋だといい、張りが少ないと感じるときには試合前に腕立て伏せをしてから臨むという。「ようやってくれました。来年にはプロに行けるような素材」と山田勉監督(61)からも評価される逸材だ。

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