七十七銀行の150キロ右腕・森翔平投手が6回無失点

社会人野球ドラフトニュース 2020年ドラフトニュース

都市対抗野球東北地区2次予選では、七十七銀行の150キロ右腕で今年のドラフト候補の森翔平投手が登板し、6回4安打無失点の好投を見せた。

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兄は東北楽天の投手

森翔平投手は184cmの恵まれた体から投げられる150キロの速球に威力があり、上からたたきつける角度もある。気持ちの入った投球も特徴で、三振を奪って雄たけびをあげる場面もあるが、この日も気迫のこもった投球を見せた。

七十七銀行は第1代表トーナメントの準決勝でTDKに敗れ、負けたらそこで敗退の敗者復活トーナメントに回った。この日はその大事な初戦、クラブチームの富士通アイソテックベースボールクラブが相手だったが、先発した森投手は6回4安打無失点、4回まで1安打ピッチングを見せると、5回には2アウト1,2塁とランナーを背負ったが、「変化球に合わされてポテンヒットが嫌だった。力を入れて三振を取りにいった」と三振を奪い、雄たけびをあげた。

兄は東福岡から2012年のドラフト1位で東北楽天入りしている森雄大投手。現在は育成契約の選手となっているが、「育成で苦しい状況ですが、兄が支配下になって自分もプロになって、一緒に野球ができる日が来ればと思いながら練習している」と話す。

大学卒2年目、現時点であまり名前は聞こえてこないが、今年の社会人投手の中でプロでやれると感じる投手の一人。指名が注目される。

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兄雄大(26)は楽天でプレーする左腕。時間が合えば食事に行く仲だ。兄は12年ドラフト1位で入団も、今季は育成契約に。「育成で苦しい状況ですが、兄が支配下になって自分もプロになって、一緒に野球ができる日が来ればと思いながら練習している」。

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