広島カープがスカウト会議、91人リストアップし24,5人を映像でチェック

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広島カープは10月10日に、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開き、これまでリストアップしてきた高校生、大学・社会人の候補をまとめてチェックし、高校生44人、大学生・社会人47人の91人をリストアップした。

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上位候補は24,5人

広島は8月22日のスカウト会議で高校生のドラフト指名候補を49人に絞り込み、また前回の9月30日のスカウト会議で大学・社会人のドラフト指名候補を61人に絞り込んでいた。

この日は高校・大学・社会人の選手をまとめて評価してさらに絞り込み、また前回からプロ志望届を新たに提出した選手なども加え、高校生は5人減って44人に、大学・社会人は14人減って47人の、合計91人をドラフト指名候補とした。

上位指名については、8月の会議で高校生の上位候補を明石商・中森俊介投手、中京大中京・高橋宏斗投手、智弁和歌山・小林樹斗投手、福岡大大濠・山下舜平大投手と野手一人とし、9月の会議で大学・社会人の上位候補を投手12人、野手3人の15人とし、トップと評価した早稲田大・早川隆久投手と、近畿大・佐藤輝明選手の他、慶応大・木澤尚文投手、苫小牧駒大・伊藤大海投手、明治大・入江大生投手、亜細亜大・平内龍太投手、日体大・森博人投手の名前が挙がっていた。

合計すると2回の会議で上位候補とした選手は20人だが、この日は24,5人を映像でチェックしたとのことで、新たに上位候補に加わった選手もいる事になる。新たにプロ志望届を提出した東海大・山崎伊織投手も入っているのではないかと思う。

スカウト会議後に白武スカウト部長は、中京大中京の高橋投手がプロ志望をしたことについて、「高橋がプロ志望届を出したのでばらけるかもしれない。競合する素材だと思う。大濠・山下と共に素材的には申し分ない。時間はかかるかもしれないが、将来的に先発ローテーションに入れるものを持っている」と話した。

また、ドラフト1位指名について、「他球団の動向を見ていかないといけない。チームとしては即戦力の投手だろうけど、素材型で面白い選手もいる」と話し、基本線は即戦力投手だが、高校生、またはまだ完成度は高くないものの素材の良い選手の指名の可能性を示唆、他球団の動向を見ながら、昨年のように逸材をなるべく単独で指名することを目指す。

広島カープのドラフト指名予想
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広島カープがスカウト会議、上位候補に明石商・中森投手、中京大中京・高橋投手、智弁和歌山・小林投手、福岡大大濠・山下投手
広島は8月22日にスカウト会議を開き、高校生のドラフト候補を49人に絞り込んだ。上位候補には明石商・中森俊介投手、中京大中京・高橋宏斗投手、智弁和歌山・小林樹斗投手、福岡大大濠・山下舜平大投手と野手一人が挙がったとみられる。
広島カープがスカウト会議、ドラフト上位候補に近大・佐藤輝明選手、早大・早川隆久投手など15人
広島カープは9月30日に、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開き、大学・社会人のドラフト指名候補選手を117人から61人に絞り込んだ。

中京大中京・高橋が6日にプロ志望を表明した事により、ドラフト戦線は様変わりする事が予想される。白武佳久スカウト部長(60)は「競合する素材だと思う。大濠・山下と共に素材的には申し分ない。時間はかかるかもしれなが、将来的に先発ローテーションに入れるものを持っている」と話した。

広島がスカウト会議 1位候補に早大・早川、中京大中京・高橋ら 2020/10/10

1位候補には早大・早川隆久投手(22)や近大・佐藤輝明内野手(21)ら即戦力選手に加えて、高校生の福岡大大濠・山下舜平大投手(3年)や中京大中京・高橋宏斗投手(3年)らの名前が挙がった。

白武佳久スカウト部長(60)は1位指名の確定について「他球団の動向を見ていかないといけない。チームとしては即戦力の投手だろうけど、素材型で面白い選手もいる」と話した。

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