三菱自動車倉敷オーシャンズ・廣畑敦也投手が154キロで1失点完投勝利、巨人スカウト「来年が楽しみ」

社会人野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース 巨人ドラフトニュース

都市対抗野球本戦が開幕し、開幕戦では昨年チャンピオンのJFE東日本に、三菱自動車倉敷オーシャンズの廣畑敦也投手が立ち塞がり、9回1失点で完投勝利、殊勲の白星を挙げた。

スポンサーリンク

社会人屈指の打線を

JFE東日本は、北海道日本ハムドラフト6位の今川優馬選手をはじめ、今年のドラフト候補として注目された平山快選手、峯本匠選手などの強打者が並ぶ、社会人屈指の打線で、今年も優勝候補の筆頭格だった。

しかし、この試合では三菱自動車倉敷オーシャンズのルーキー・廣畑敦也投手が、その強打線を抑えた。初回から150キロを越すストレートを投げると、3回には1アウト3塁のピンチで、2番の岡田耕太選手に自己最速を2キロ更新する最速154キロのストレートを投げ空振り三振を奪った。

4回にも連打で1失点後でなおも2アウト1、2塁のピンチに、154キロ、153キロと真っ直ぐを続け、最後は変化球でレフトフライに打ち取った。序盤から飛ばしたこともあり、終盤は疲れも見えたものの、変化球でカウントを奪いながら打たせて取り、9回6安打7奪三振1失点で完投、大金星を挙げた。

この日の投球に、視察した巨人の渡辺スカウトは「球が強い。投げっぷりもよく、引き出しも持っていて、順調なら来年が楽しみ」と話した。廣畑投手は帝京大時代に152キロの速球を投げ、リーグを代表する投手として活躍していた。プロも注目したが、出身の倉敷市の三菱自動車倉敷オーシャンズ入りしていた。

来年のドラフト候補右腕として、本格的に注目されることになりそうだ。

2021年度-社会人のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
都市対抗野球(2020)1日目の対戦カードと注目選手
今日開幕する都市対抗野球本戦。初日から昨年の決勝で戦ったJFE東日本、トヨタ自動車が登場します。対戦カードと注目選手の一覧です。
三菱倉敷が金星!昨季覇者のJFE東撃破 ルーキー広畑、最速154キロで7安打1失点完投 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 16年ぶり出場の三菱自動車倉敷オーシャンズが、昨季都市対抗覇者を撃破した。大金星の立役者はルーキー・広畑敦也投手(22)だ。自己最速154キロの直球を武器に、日本ハムドラフト6位指名の今川優馬外野手(23)ら強力打線を7安打1失点完投で下した。
三菱自動車倉敷 王者倒す!広畑が1失点123球完投「最後まで楽しくできました」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 開会式に続いて行われた1回戦で、16年ぶりに出場した三菱自動車倉敷オーシャンズが昨年覇者のJFE東日本を3―1で破った。1失点で完投した新人右腕の広畑は123球を投げ抜き「最後まで楽しくできました」と笑顔で振り返った。
【都市対抗野球】来年ドラフト候補の三菱自動車倉敷オーシャンズ・広畑敦也が自己最速154キロ「速すぎるかな」JFE東日本の連覇阻止
 開幕戦で、三菱自動車倉敷オーシャンズ(倉敷市)が、昨年大会で優勝したJFE東日本(千葉市=推薦)を破り、前回出場した2004年以来、16年ぶりに白星を挙げた。来年ドラフト候補の広畑敦也投手(22)=
三菱自動車倉敷オーシャンズ 広畑が自己最速154キロで前年王者斬り/デイリースポーツ online
 「都市対抗野球・1回戦、三菱自動車倉敷オーシャンズ3-1JFE東日本」(22日、東京ドーム) 16年ぶり8度目の出場となった三菱自動車倉敷オーシャンズが開幕ゲームを飾った。先発した大卒1年目の広畑敦也投手が9回1失点完投。前年覇者で強打のJFE東日本を相手に快投を披露し、快勝へと導いた。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント