日本新薬、船曳海選手ホームラン&福永裕基選手2試合連続ホームランで勝利

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都市対抗野球、日本新薬は船曳海選手のホームランと、福永裕基選手の2試合連続ホームランなどで三菱重工広島を破りベスト8進出を決めた。

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福永選手2試合連続ホームラン

日本新薬は1-1の6回、先頭の1番・船曳海選手が逆方向の真ん中高めの変化球を逆らわずにセンター方向に弾き返すと、左中間に飛んだ打球は途中からさらに伸びてスタンドの深くへ到達した。さらにランナーが1,3塁となると、4番の福永裕基選手が、ややつまりながらも逆方向のライトスタンドへ運ぶ3ランホームランで、試合を一気に決めた。

船曳選手は天理高校時代から注目された選手で、U18代表に選ばれると、W杯では最多得点のタイトルを獲得した。法政大では外野手として期待されるも右肩痛に悩まされ、打撃もそれ程振るわずにいた。昨年はプロ志望届を提出している。ドラフト会議では指名がなく日本新薬に進んだ。

大学時代に徐々に長打が見られるようになっていたが、この日は1番を任されパンチ力を見せた。来年、ドラフト指名が解禁となる。肩、足、そしてヒットを打てる打撃を満遍なくアピールし、来年には更に体を大きくしてアピールをしたい。叔父に横浜DeNAのファーム総合コーチの万永氏がおり、しっかりとチャンスを掴みたい。

また、福永選手は今年のドラフト会議でも指名候補として名前が上がっていた選手で、大学生内野手の指名の状況次第では十分指名の可能性があった選手。今大会はこれで2試合連続ホームランとその長打力を見せつけた。こちらも来年にむけて更にホームランをうち、強打の二塁手として印象づけたい。

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法大では右肩の故障に悩まされ、昨年のドラフトで指名漏れ。叔父から「まだチャンスはある。社会人で頑張れ」と励まされ、大舞台で結果を残した。

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