152キロ右腕・東芝の吉村貢司郎投手「高みを目指すのもチームのために」

社会人野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

3月8日に開幕する社会人野球・東京スポニチ大会の組み合わせが決まった。出場する東芝の吉村貢司郎投手は最速152キロの速球を投げ、プロも注目する。

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高み目指す

吉村貢司郎投手は国学院大時代に140キロ後半の速球を投げて注目され、昨年春に東芝に進むと、昨年秋の都市対抗本戦で1回2/3を無失点、最速152キロを記録した。それでも「去年はなかなか先発することができず、悔しい思いをした。今年はチームの中心となって日本一に貢献できるようにしたい」と話した。

昨シーズンは春から夏にかけての公式戦、オープン戦などが中止となった。吉村投手も右肩痛があり不安も抱えていたというが、その期間中にトレーニングを積み、秋の年対抗では肩痛の不安は消えていたという。

都市対抗で好投手を5人挙げろと言われれば、吉村投手も入ってくると思う。プロのスカウトも注目をしており、今年はドラフト候補の一人、今年の結果次第ではドラフト上位指名の可能性もある。

吉村投手は「野球をやっている以上は高みを目指したい。でも、プロになるためではなく、チームのために投げる。そこを強く意識したい」と話した。まずは東京スポニチ大会での好投、そして社会人野球での好投を見せ、春でドラフト上位の評価を固めてしまいたい。

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大型右腕にはプロのスカウトも注目する。吉村は「野球をやっている以上は高みを目指したい。でも、プロになるためではなく、チームのために投げる。そこを強く意識したい」と口元を引き締めた。

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