【東京スポニチ大会】東芝の藤村哲之投手がプロ入りへ勝利を目指す

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3月6日に開幕する社会人野球東京スポニチ大会の組み合わせが決定した。東芝では、最速146キロの速球を投げ、今年のドラフト候補となる左腕の藤村哲之投手が意気込みを示した。

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この2年で球速アップ目指す

藤村哲之投手は横浜商大時代に146キロの速球などでプロも注目した投手だったが、プロ志望届を出さずに東芝へと進んだ。

その1年目の昨年は、都市対抗の西関東予選で3試合に先発したものの、5回以上を投げたのは1試合のみ、「打者2巡目につかまる感じで、長いイニングを投げることができなかった」と話す。

今年は、「去年の悔しさを持ってやっている」と話し、「プロを目指していく中で、スピードも必要」と大学時代から更新していない球速の更新を目指す。この日、組み合わせが決定した東京スポニチ大会で「進化した姿を見せたい」と意気込むが、「一番は勝つことが大事」とチームを勝たせる投球を最優先させる姿勢も示した。

大学時代、4年春先に名前が挙がったものの、ストレートの強さがもう少しほしい印象だった。今年はドラフト指名解禁となるが、まずは球の力強さをアピールしたい。

東芝では152キロ右腕の吉村貢司郎投手も注目されており、どちらが1戦目に先発するかも注目される。

2022年度-社会人投手-左投のドラフト候補リスト
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プロ注目左腕、東芝・藤村「進化した姿見せたい」 3・6開幕「スポニチ大会」組み合わせ決定 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 社会人野球の「第76回JABA東京スポニチ大会」(3月6日開幕、神宮など)の組み合わせが9日、決まった。昨年優勝の三菱自動車倉敷オーシャンズなど16チームが出場し、19年以来の有観客開催となる。今秋のドラフト候補にも挙がる東芝・藤村哲之投手(23)は社会人2年目のシーズンで飛躍を誓う。

力みのないフォームから投げ込む最速146キロの直球と制球力が売りの左腕にはプロも注目する。「プロを目指していく中で、スピードも必要」と球速もこの1年で2、3キロ上げるつもりだが「一番は勝つことが大事」と最優先はチームの勝利。

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