東北楽天のドラフト5位ルーキー・松井友飛投手に、石井監督、小山コーチが高評価

東北楽天ルーキーニュース

東北楽天の1軍キャンプに参加しているドラフト5位ルーキー・松井友飛投手が、打撃投手として登板すると、最速150キロの威力ある球を見せ、石井監督、小山投手コーチが評価した。

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威力という面でよかった

松井友飛投手は188cmの大型右腕投手で、最速154キロの速球が魅力の投手。この日は打撃投手として登板すると、打者3人に37球を投げ、安打性の当たりは2本に抑えた。

荒削りでダイナミックなフォームからこの日は最速が150キロを記録、自慢のストレートにプロの打者がどんな反応をするのかを確かめることがテーマだったというが、「コースに決まればファウルや空振りもとれたので、威力という面では良かった。暖かいこともあって、体のキレも良くなっている。順調に仕上がっている」と話した。

この投球に石井監督は「球が強くて速い。見栄えも良い」と話すと、小山投手コーチも「あれだけしっかり腕が振れるのは魅力。課題はあるけど、将来性は感じる」と評価した。

140キロ中盤から後半の速球を投げ、制球もそれほど悪くない投球で昨年に非常に良い投球をしていた松井投手、その球の力がプロでも通用することを確認し、これからも自信を持って投げて行けそうだ。

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楽天ドラ5松井友が打撃投手で安打性2本に抑える力投 150キロを計測し「仕上がっている」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 楽天のドラフト5位・松井友(金沢学院大)が、沖縄・金武キャンプの第2クール3日目に打撃投手として登板。打者3人に計37球を投じ、安打性の当たりは2本に抑えた。荒削りながらダイナミックなフォームからMAX154キロの速球を投げ込む長身右腕。この日の最速は150キロを計測した。

プロの打者を相手に投げるのは初めてとあって、自慢の直球への反応を確認することが最大のテーマだった。「コースに決まればファウルや空振りもとれたので、威力という面では良かった。暖かいこともあって、体のキレも良くなっている。順調に仕上がっている」。近く予定されている実戦登板に向けて、一定の手応えをつかんだ様子だった。

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