日本生命・石伊雄太選手の決勝打で都市対抗本戦出場、阪神など8球団スカウトにアピール

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都市対抗野球近畿地区2次予選の第1代表決定戦が行われ、日本生命が日本製鉄瀬戸内に4-3で勝利し、本戦出場を決めた。プロ注目の石伊雄太捕手が9回に勝ち越しのタイムリーヒットを放った。

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2年目コンビ

日本生命は2-3と劣勢で9回に入った。しかし、1アウト2塁のチャンスに高校、大学で強打の内野手として注目された6番セカンドの山田健太選手がレフト線へ同点タイムリー2ベースを放つと、なおも2アウト2塁の場面で8番キャッチャーで出場した石伊雄太捕手がライト前に決勝のタイムリーヒットを放った。

石伊選手は近大工学部時代にその強肩が注目され、侍ジャパン大学代表候補として合宿にも参加した。しかし代表には1学年下の上武大・進藤勇也選手(2023年・北海道日本ハムドラフト2位)、名城大・野口泰司選手、亜細亜大・草部真秀選手の3人が捕手として選ばれ、石伊選手は代表に入れなかった。

日本生命では1年目から打撃を強化すると、今年は打撃でもアピールする試合が多く、この試合も阪神など8球団のスカウトが視察した。山田選手とともに注目され、打撃も良くなった強肩捕手として即戦力として評価されている。この日も守備では失点につながる悪送球もあったものの、3回と8回に2度の盗塁を刺し、肩のアピールは通常運転のように続けている。

ともに活躍した山田選手について石伊選手は「健太はライバル関係とはではないですけど、刺激を与えられる存在です。健太も調子が上がらない中で一本出した。自分も負けられないという気持ちが一打につながったのかな」と話す。都市対抗本戦では石伊選手、山田選手のプレーに注目が集まる。

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