オリックス、来年のドラフト1位に九共大・大瀬良大地投手をリストアップ

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 オリックスは来年のドラフト1位候補に、大学NO1右腕・大瀬良大地投手をリストアップしている事が分かった。

 スポーツ報知によると、オリックスの球団関係者が「馬力もあって球速もある。間違いなく上位候補」と話し高く評価しているとの事。

 大瀬良投手は187cmの大型右腕で、長崎日大時代に145kmを記録すると大学では150kmを越すストレートに、スライダー、カーブ、フォーク、カット、チェンジアップなど、多彩な変化球も持ち、福岡六大学リーグでは29勝1敗、防御率0.91と圧倒的な成績を残している。

 もちろん他球団も高く評価しており、地元福岡ソフトバンクを中心に争奪戦が繰り広げられると考えられる。ドラフトの目玉となりそうだ。

 

 オリックスが来秋ドラフト上位候補として、九州共立大の大瀬良大地投手(21)=187センチ、82キロ、右投右打=をリストアップしていることが18日、分かった。球団関係者は「馬力もあって球速もある。間違いなく上位候補」と絶賛している。

 

 大学NO1投手の呼び声も高いMAX151キロ右腕。ソフトバンクの斉藤和巳をほうふつとさせるフォームから繰り出す変化球も多彩で、縦のスライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップを操る。1年春から福岡六大学リーグ戦に出場し、通算29勝1敗、防御率0・91と圧倒的な数字を残している。

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