堀内氏、鹿取氏が中大・島袋洋奨投手、亜大・九里亜蓮投手等を評価

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 プロのOBやコーチが大学生に直接指導を行う「冬季特別トレーニング」が行われ、堀内氏、鹿取氏などが、来年のドラフト候補、中大・島袋洋奨投手、今年ののドラフト候補、亜大・九里亜蓮投手等を指導した。

 島袋投手は堀内氏からクイックモーション等の技術を指導され、堀内氏は「のみ込みが早く、教えるのが楽しかった」と話した。また、九里投手は鹿取氏から指導を受け、「角度がついた」と成長を実感した。

鹿取氏は九里亜蓮投手について、「九里は東浜巨投手より、スピードも切れもある」と話し、素質を評価した。

 沢村拓一、藤岡貴裕、東浜巨投手と東都の歴代エースがドラフトの中心となってきた。九里投手、島袋投手と続いていきそうだ。また、元プロの選手とアマチュア野球選手が接触する場面は今後多くなるだろう。それによって選手がどのように成長するのか期待したい。

 

 全日本大学野球連盟などが主催する「冬季特別トレーニング」が7日、G球場の室内練習場で行われた。中大・島袋洋奨投手(2年)ら大学生30人が参加。元巨人の堀内恒夫氏(65)=スポーツ報知評論家=らから直接指導を受けた。

 

 投手は個別に20分間、密着で教わった。トルネード投法が特徴的な左腕・島袋は、堀内氏からクイックモーションをアドバイスされた。来年のドラフト有力候補はプロの技術を吸収。堀内氏は「のみ込みが早く、教えるのが楽しかった」と振り返った。左腕は「上の世界に行くには変化球と制球もしっかりやりたい」と将来を見据えた。

 今年で3回目となるプロ・アマ交流の取り組みに、大学生56人が参加。元巨人の堀内恒夫氏、篠塚和典氏らから指導を受けた。今秋ドラフト候補で最速147キロ右腕の亜大・九里亜蓮(あれん)投手は、元巨人の鹿取義隆氏から1メートル86の上背を生かす投球フォームを教わり「自分から見て、軌道に角度がついたように見えた」と収穫を口にした。

元巨人鹿取氏らが大学生を指導 - サンケイスポーツ:2013/2/8

 全日本大学野球連盟の冬季特別トレーニングが7日、ジャイアンツ室内練習場で始まった。2011年に始まった元プロ野球指導者によるプログラムで、3回目の今回は2日間で計113人が参加予定。初日は明大・中嶋外野手、亜大・九里(くり)投手(ともに3年)ら今秋のドラフト候補も参加。元巨人コーチの鹿取義隆氏(55)らの指導を受け、同氏は「九里は東浜(亜大からソフトバンクD1位)より、スピードも切れもある」と絶賛した。

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