中大・島袋洋奨投手が2本被弾、駒大・今永昇太投手が投げ勝つ

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 東都大学リーグ・中大vs駒大の試合では、中大・島袋洋奨投手が2回に自己最速となる149km/hを記録したものの、その後2者連続本塁打を浴びて2失点、6回までその2失点でとどめたものの奪った三振は3つのみ、結局6回を5安打3奪三振2失点で敗戦投手となった。

 島袋投手は「2者連続は人生初めて。2人とも甘い球だったが、本塁打になるとは。」と話し、これまでは多少甘くても力でねじ伏せられたストレートが、この日はきていなかった。球速ではなく本来のキレのあるストレートを取り戻したい。

 一方、駒大は2年生の今永昇太投手が先発すると最速143km/hのストレートなどで、7回2アウトまでパーフェクト投球を続ける。センター前ヒットを打たれて記録達成とはならなかったが、9回を4安打10奪三振無四球で完封し勝利した。

 福岡県出身で北筑高校でプレーしていた今永投手にとって、興南高校で春夏連覇を飾った島袋投手は憧れで、対戦を希望し東都リーグに進んだ。最速145km/hの左腕投手として大学で信頼される投手となってきた。1戦目を投げるエースとして投げ続ければ、来年の秋まで3回は対戦があるかもしれない。今永投手は「1回はまぐれで勝てる。2回、3回と勝てるように」と話した。

【東都】中大・島袋「人生初」2者連続被弾  - スポーツ報知:2013/4/24

 中大・島袋が2回に2者連続本塁打を浴びるなど6回でマウンドを降りた。甲子園、神宮で活躍してきた3年生左腕は「2者連続は人生初めて。2人とも甘い球だったが、本塁打になるとは」とがっくり。

 秋田監督は「あんな悪い島袋を久しぶりに見た。打者の内角を(厳しく)攻められないから苦しくなる」と話した。

憧れの島袋に今永投げ勝つ  - スポーツ報知紙面:2013/4/24

 

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