東海大甲府・渡辺諒選手が4打数3安打2打点

大学野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 春季高校野球山梨大会では2回戦が行われ、注目のドラフト候補・渡辺諒選手のいる東海大甲府が笛吹と対戦した。

 プロ注目の遊撃手、渡辺諒選手は4打数3安打2打点と活躍を見せたとの事。渡辺選手は1年生春には3番・高橋周平選手(2011年中日1位)の後の4番を打ち春季県大会でホームランを放つなど打撃で活躍を見せていた。高橋選手が抜けるとショートを守り、昨年夏の甲子園ではプロに間違うような守備を見せ、チームもベスト4に勝ち進んだ。

 今年は高校、大学、社会人とも、抜きん出た投手やスラッガーが少なく、こういう年はプロ球団も捕手や遊撃手、俊足選手など、チームに欠かせないポイントとなるポジションの選手を指名してくることが多い。

 渡辺選手は高校野球屈指の守備力とパンチ力に50m6.1秒の俊足があり、将来チームを支える貴重な選手になりそうだ。

東海大甲府・渡辺、4打数3安打2打点  - スポーツ報知:2013/4/24

 21日に雨で順延になった2回戦3試合を行った。昨年夏の甲子園で4強入りした東海大甲府が登場、笛吹に10―0の5回コールドで勝ち、初戦を飾った。プロ注目の強打者・渡辺諒(3年)は4打数3安打2打点と好調な滑り出しを見せた。

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