大瀬良大地投手が連投し4回1安打無失点、優勝争いに踏みとどまる

九共大, 大瀬良大地, 九産大, 浜田智博

 福岡六大学野球の九州共立大vs九州産業大の試合は、昨日の延長12回に続く延長戦となった。

 九共大は6回裏に5-5の同点に追いつくと、いても立ってもいられず昨日202球を投げた大瀬良大地投手が7回からマウンドに登る。9回まで無失点に抑えて延長戦に入ると、10回にサヨナラで勝利投手となった。4回を投げて1安打無失点という内容だった。

 一方、九産大は昨日先発し延長12回を完投した浜田智博投手がまた先発すると9回まで5失点、延長10回もマウンドに登ったものの1アウトからサヨナラヒットを浴びた。九産大は優勝の可能性が消滅した。

 九共大は今日勝利を挙げれば福岡工業大との優勝決定戦に持ち込める。優勝決定戦は明日予定されており、大瀬良投手は「4連投するつもり」と話した。優勝を目指すのは当然の事でありとめることはできないが、プロのスカウトはハラハラだろう。例え勝利して全日本選手権に出場する事になったとしても、昨年の東浜巨投手のこともあり、ドラフト会議での評価は上がりにくいかもしれない。

残った九産大、延長10回サヨナラ勝利  - 西日本スポーツ:2013/5/27

 


PAGE TOP