明大・岡大海選手、慶大・白村明弘投手がプロ志望意思表明、今年評価を落としている二人、この秋が最後の勝負

大学野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 東京六大学リーグが今日開幕するのを前に各チームの選手が決意などを語った。

 明大の岡大海選手は打撃に専念する事について、「自分で決めました。勝利を考えて打撃しか練習していません」と専念して練習している。そしてプロ志望届を提出する意思を示したとニッカンスポーツにある。また、慶大の白村明弘投手も「5勝以上が目標。チームが勝って、プロに行きたい。1位候補と言われていた評価を取り戻したい。」と話し、今シーズンもドラフト会議を意識したコメントを出している。プロ志望届は近日中に提出する予定との事。

この2選手は、今年に入って評価を少し落とした選手と言って良いでしょう。岡選手は昨年まで3割中盤の打率を残していたが、春季リーグ戦では.268に終わった。また日米野球では外野手で大暴投を見せるなどプロのスカウトに対して良い印象を残す事はできなかった。白村投手も昨年秋に150km/hを越す速球で4勝を挙げたが、春は2勝4敗で防御率4.47と背信の投球を見せ、今はスカウトが訪れない状況になっているという。

ラストシーズンは大きな意味を持つ事になると思うこの二人の選手に注目したい。

 今秋のドラフト1位候補、岡大海(ひろみ)内野手(4年)が、プロ志望届を提出することを明かし、チーム連覇に貢献することを誓った。投手としても評価が高いが、秋は打者に専念する。「春は優勝したけど(投打)どちらも成績が残せなかった」と言い、「上でやるためにも打者の方がいい」と自主的に投球練習を封印した。「連覇のチャンスがあるのは明治だけ。ここ一番で打てるように」と意欲を見せている。

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