大阪桐蔭・森友哉捕手がプロ志望届提出へ、西谷監督が明言

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 大阪桐蔭・森友哉捕手が12日ににしたに監督と面談した。

 その面談の内容を受けて西谷監督は「その方向性です。志望届を出します」と話し、プロ志望届を提出する方向で決まったと明言した。タイミングについては「日にちなどは未定なのでよく考えたい」と話している。昨年、藤浪晋太郎投手は国体前の9月25日に提出している。森選手もおそらく国体前の9月中に提出すると思われる。

 森選手はこれまでもプロへの思いを口にしており、プロからの評価も高い事からプロ志望届については支障は無いと見られていた。2年生のセンバツでホームランをかっ飛ばし、藤浪晋太郎投手をリードして春夏連覇、3年夏には2打席連続弾など3発を放ち、18Uワールドカップでもホームランを放ち、各チームのエースをリードした。

 捕手として高校野球史に残る活躍を見せた森選手のプロへの道は、いよいよ最終のスパートに入った。

  強肩強打の捕手として今秋ドラフトで1位指名候補選手として挙がる大阪桐蔭・森友哉捕手(18)がプロ志望届を提出する意向であることが13日、分かった。

 12日に森と今後の進路について話し合いの場を持った同校の西谷浩一監督(43)が「その方向性です。(森は)志望届を出します」と明かした。森は今夏の甲子園1回戦・日本文理(新潟)戦で2打席連続本塁打を放つなど、甲子園では歴代4位タイとなる通算4本塁打。準優勝した18Uワールドカップ(台湾)でも、32打数13安打、打率・406、15打点と活躍した。

大阪桐蔭高・森、プロ志望届提出へ  - スポーツ報知:2013/9/14

  来月24日のドラフトで1位候補に挙がる大阪桐蔭高・森友哉捕手(3年)がプロ志望届を提出することが13日、明らかになった。同校の西谷浩一監督(43)が「(プロ志望届は)出します。(提出する)日にちなどは未定なのでよく考えたい」と明言した。

 昨年の甲子園では藤浪(現阪神)とバッテリーを組んで春夏連覇した森友は、今夏の甲子園では3回戦で敗れた。大会後には18U野球ワールドカップ(台湾)に日本代表の主将として出場。打率4割4分8厘、15打点、1本塁打と活躍して準優勝に導き、ベストナインと打点王に輝いた。9日の帰国の際には「(進路は)全然決まっていない」と話していたが、12日に西谷監督と面談して、最終決断した。

 志望届提出は東京国体(29日~10月3日)終了後になる見込み。すでに地元の阪神などが1位候補としてリストアップしており、注目が集まる。

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