関甲新リーグ、山梨学院大・高梨裕稔投手が4安打完封、上武大・小川裕生選手が勝ち越し本塁打放つ

大学野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 大学選手権で上武大が優勝した関甲新リーグが盛り上がりを見せている。

 上武大vs白鴎大の試合では白鴎大の3年生、ルシアノ・フェルナンド選手が先週の3試合連続ホームランにつづき、今秋も4試合連続となるホームランを放ち先制し、白鴎大が優位に進めたが、8回に上武大・三上恭平選手のホームランなどで同点に追いつき、延長10回には小川裕生選手の勝ち越しホームランが飛び出し、5-4で勝利を収めた。大学王者の上武大で、ドラフト候補の二人が活躍を見せた。

 また山梨学院大vs平成国際大では、山梨学院大のエースでプロ注目の高梨裕稔投手が4安打完封勝利、平成国際大も3年生エースの佐野泰雄投手が2失点の好投を見せたが敗れた。

高梨裕稔投手はプロ志望届を提出しており、千葉ロッテなどプロも注目している。ドラフト会議で指名があると見られる。

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コメント

  1. あと、追いついたのは9回です!
    三上恭平(4年・桐生第一)のツーランのあと代打・小山元基(4年・春日井東)のライトオーバー同点タイムリーツーベースで土壇場で4-4の同点。
    延長10回表に主将・小川のスタンド中段への勝ち越しホームランで5-4、最後は8回途中からリリーフの穂坂豪(4年・桐生第一)が締めくくって、上武大の勝利です。

  2. フェルナンドは4試合連続ホームラン、9回の同点打は代打の小山ですよ!