侍ジャパン大学代表が0-7でアメリカに敗戦、田中正義投手は4回途中1失点

大学野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 アメリカで合宿を行っている侍ジャパン大学代表、この日はアメリカ代表チームと3試合目となるオープン戦が行われたが、0-7の大差で敗れた。これで3試合は1勝2敗、0-10、7-5、0-7と、攻撃、守備と共に不安を残す結果となった。

田中正義投手が先発

 日本は満を持して創価大・田中正義投手が先発した。田中投手はランナーを許しながらも3回まで無失点、4回2アウトからヒットをゆるし2番手の浜田智博投手にスイッチした。しかし浜田投手はヒットを打たれて先制点を与えてしまう。

 6回に慶応義塾大の加藤拓也投手が先頭打者に2ベースヒットを打たれてランナーを出すと、ここで明治大でドラフト候補の山崎福也投手にスイッチし、この回は無失点に抑えた。

 しかし7回、山崎福也投手か、または熊原健人投手などが3安打4四死球で6失点と乱れてしまう。打線も谷田成吾選手や坂本誠志郎選手が2ベースを放ったようだがアメリカの4投手に完封され、3試合で2度目の無得点となった。

 

ハーレムでの戦いは

 やや不安の残るなかで日本代表はアメリカでの合宿を終え、ハーレムに移動した。ハーレム国際大会では11日にアメリカ戦、12日に台湾戦、14日にオランダ、15日から再びアメリカ、台湾、オランダと対戦する。

 アメリカとの1戦目に先発した山崎福也投手などが3戦目のリリーフで登板した事から、11日のアメリカ戦の先発は別の投手となりそうだ。2戦目に登板しまずまずの投球を見せた吉田侑樹投手かそれ以外の投手の登板となりそう。

 決勝進出のためには、台湾戦が重要になりそうだが12日にはエースの田中正義投手が投げる事になりそうだ。しかし打線が良い状態とは言えず、オランダ戦で山崎福也投手などが踏ん張らなければ、厳しい戦いになるかもしれない。

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