専修大・高橋礼投手のブレークなるか

専修大, 高橋礼

専修大はこの日、今年の練習納めを行った。OBで広島カープで活躍した黒田博樹投手に代わり、来年プロ入りしそうなのがサブマリン・高橋礼投手だが、今年は苦しい1年を過ごした。

187cmサブマリン

187cmの長身でアンダースローの高橋礼投手は、その長い腕からリリースされる球に、専大松戸時代から注目されていた。大学では1年目から主にリリーフとして活躍を見せると、2年生となった昨年は春はリリーフとしてリーグ制覇に貢献すると、侍ジャパン大学代表にも選出され、秋は4勝を挙げ順調に成長を見せた。

しかし、今年は先発の柱にと期待をされたが、春は2勝3敗、秋は0勝4敗、防御率も5.83と跳ね上がった。自信を失いこわごわ投げているようにも見え、長くてのびのびをしていたフォームが消えた。

斎藤監督は「昨年以上の投球を見たい」と話し、まずは2年生の状態を、そしてそれを超える投球を見せてほしいと願った。まずは昨年の状態に戻すことができればドラフトで指名の可能性が高くなり、それ以上の成長を見せればドラフト上位にも入ってくるかもしれない。

専修大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

プロ注目の下手投げ右腕の専大・高橋が17日、「来春はエースとして優勝したい」と昨春以来の東都大学リーグ1部Vを誓った。


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