大学NO.1左腕は東大・宮台康平投手

東京大, 宮台康平

今年の大学生のドラフト候補、NO.1左腕と評価されるのは東大・宮台康平投手。侍ジャパン大学代表の選出され日米野球で先発を経験し、150キロも記録した。

第1志望はプロ野球

宮台康平投手は昨年夏の日米大学野球で3戦目に先発、150キロを記録し、2回2/3で5つの三振を奪った。しかし、2四死球に3安打を許して1失点し降板した。1戦目、2戦目で先発した佐々木千隼投手、柳裕也投手を見て、「やっぱりあれが大学野球のエースと言われる人のスタイル。柳さんとか佐々木さんとか、そういう評価されている人たちの水準にいきたい」と話した。

秋は左肩痛に苦しんだ。「今のままじゃ通用しないと思う。自分はここから伸びると思っているし、春の結果が自信になる。そこに照準を合わせて頑張りたい」と話し、春のリーグ戦で登板して結果を残すことに全力を傾ける。

昨年末にプロ志望を表明している。しかし東大法学部で学び、就職活動も進めているという。「商社に行った先輩から話を聞いたりして、楽しそうだなと思ったりもする。国家公務員に魅力を感じることもある。」という。しかし「でも野球をやりたい気持ちを優先に考えながらやっていきます」と話し、プロ野球を第1志望にする。

投げる球はもちろん、安定して勝てるエースとなり、佐々木投手、柳投手のようにドラフト1位で指名されるか注目したい。

2017年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト

昨年末にプロ入りを理想の進路と表明した。法学部で学びながら、入学当時からの「野球7、学業3」で取り組む割合は崩さず、就職活動も並行して行う。「商社に行った先輩から話を聞いたりして、楽しそうだなと思ったりもする。国家公務員に魅力を感じることもある。でも野球をやりたい気持ちを優先に考えながらやっていきます」と、第1志望は揺るがない。

 


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