立命館大・152キロ右腕・福島滉貴投手など10枚看板で優勝に挑む

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関西学生リーグの雄・立命館大は今年はエースとなる東克樹投手や新2年生で152キロを投げる福島滉貴投手など、10枚看板で優勝を目指すという。

新たに投手5人が台頭

立命館大は桜井俊貴投手(巨人ドラフト1位)が2015年までは大エースとして君臨し28勝を挙げていた。そして桜井投手が抜けた昨年は東克樹投手が台頭し、春に3勝、秋に5勝を挙げた。東投手は小柄な左腕だが148キロを記録する速球もありドラフト候補として注目されている。

また立命館大には今年新2年生となる福島滉貴投手が152キロを記録しており、ほかにも投手が成長しており、後藤監督も10枚看板と称している。例えば新4年生では渡邉大地投手が150キロ近い速球を投げるといい、新3年生でも高い素質を注目されている黒田達也投手の他、山上大輔投手、佐治直哉投手、岡本真幸投手も145キロ以上を投げる。

昨年秋は東投手に続いて黒田投手が2戦目の先発として春3勝、秋3勝を挙げ、リリーフで山上投手、佐治投手、岡本投手、小橋遼太郎投手が登板した。後藤監督は「新入生もすぐ投げられそうなのがいます」と話し、分厚い投手陣で「関西でダントツに強いチーム」を目指している。新入生だと秀岳館で甲子園でも投げた有村大誠投手あたりか。

昨年、春はリーグ戦優勝も秋はプレーオフの末に関大に敗れた。今年は春秋連覇と全国制覇を目指す。

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リーグ戦で投げさせることで経験値が上がり、新たに投手5人が台頭してきた。現在ドラフト候補の東克樹(3年=愛工大名電)、最速152キロ右腕の福島滉貴(1年=東福岡)をはじめとする“10枚看板”で、リーグ戦に向かう。さらに「新入生もすぐ投げられそうなのがいます」と“11枚看板”でリーグ戦に臨める可能性もある。

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