甲子園優勝投手、東洋大ルーキーの村上頌樹投手が明大相手に1回2奪三振

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昨年のセンバツで優勝した智弁学園のエース・村上頌樹投手は、東洋大に入学する。この日は明治大とのオープン戦で大学初登板すると、1回2奪三振で三者凡退に抑えた。アストロズスカウトが高い評価をしている。

センバツ優勝投手

村上頌樹投手の昨年センバツのピッチングは素晴らしかった。1回戦で完封すると、3回戦の滋賀学園戦でも2安打8奪三振で完封、準決勝の龍谷大平安戦、そして決勝の高松商戦も1失点完投し、5試合全て完投して3失点に抑えている。

プロも注目した村上投手だが173cmとやや小柄であり球速も144キロとまずまずの評価にとまり、本人もその点を自覚し、大学進学を決めていた。

この日は明治大との練習試合で9回に登板すると、最速143キロのストレートと鋭い変化球で空振り三振を2つ奪い、最後はライトへのファウルフライに抑えた。

スカウトも監督も絶賛

この日に視察したアストロズの大慈弥スカウトは、「浮き上がってくるような球筋。武田久のようなタイプ」と話した。まさにそのような投手だと思う。また高橋監督も「いいでしょ。すばらしい」と絶賛した。

1年目から投げられてしまう投手だと思うが、4年後にプロで投げる事も考え、体づくりの期間を持ってほしい。また、肩やひじの故障なく過ごしてほしいと祈りたい。

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最速144キロには1キロ足りなかったが高橋昭雄監督も「いいでしょ」と絶賛。「投手のレベルが高いので、ついていきたい」と本人も意欲満々だった。

4ー0の9回に背番号16を付けて登板。最速143キロの直球と鋭い変化球で空振り三振、空振り三振、右邪飛と3者凡退に抑えた。視察したアストロズ大慈弥スカウトは「浮き上がってくるような球筋。武田久(日本ハム)のようなタイプ」と話した。

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