立命館大3年・山上大輔投手が3安打1失点完投勝利

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関西学生リーグでは立命館大3年の150キロ右腕・山上大輔投手が、3安打1失点で完投勝利を挙げた。先発でも結果を残し飛躍のシーズンとなりそうだ。

150キロ右腕

山上大輔投手は182cm90kgの大型右腕で最速は150キロを記録する。昨年はリリーフとして登板し、春は11試合に登板し1勝0敗、秋も7試合を投げ防御率0.77と好投、これまで通算19試合を投げて1勝という成績を残している。

そしてこの春から先発2戦目を任される事になり、この日はその初戦となった。山上投手は、2回に味方のエラーで1失点したものの、その後4回から8回まではパーフェクトに抑えるなど安定感を見せ、9回3安打8奪三振1失点(自責点0)、108球で完投した。

後藤監督は「失点もエラーからだし完封に近い。90点です」とほめると、山上投手は「後ろにいいピッチャーがいるので、一人一人抑えていく気持ちで投げました」と話した。

来年のドラフト上位候補として早くも注目される右腕が、この春に一気にブレークしそうだ。

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救援で経験を積み、通算19試合1勝の実績を残して今春を迎えた。「(エースの)東の次に調子が良かった」と開幕2戦目のマウンドを託した後藤監督も「失点もエラーからだし、完封に近い。90点です」と褒めた。

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