東北福祉大・楠本泰史選手に8球団11人が視察

大学野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

東北福祉大のプロ注目・楠本泰史選手に、8球団11人のスカウトが視察に訪れていたことが分かった。

開幕戦は4打数2安打

東北福祉大は開幕戦となった4月8日の東北大戦で、プロ注目の楠本泰史選手が4番センターで出場すると、4打数2安打1打点を記録した。

初回にノーアウト1,2塁の場面ではセンターフライに終わったが、2回の2アウト2塁の場面ではライトへタイムリーヒット、第3打席もライトへヒットを放った。また楠本選手は9日の2回戦でも3打数3安打を記録した。

楠本選手は小学校時代に松井裕樹投手と同じチームでプレーし、横浜ベイスターズジュニアにも共に選出された。中学時も松井投手と同じチームでプレーし全国制覇をしている。その後、花咲徳栄に進むと3年時にセンバツに出場、東北福祉大では1年生の春からレギュラーとして活躍し、昨年は侍ジャパン大学代表入りした。

少年野球時代から常に一線級にいる楠本選手、この日は8球団11人のスカウトが視察に訪れており、まずは順調な姿を見せることができた。素質が高いのはわかっているので、あとは少し派手な活躍が欲しい。大学野球選手権に出場してそこでアピールすることができれば、ドラフト会議での指名はグッと近づく。

2017年度-大学生外野手のドラフト候補リスト

今秋のドラフト候補である東北福祉大・楠本泰史(4年・花咲徳栄)は8球団11人のスカウトが注目する中、「4番・中堅」で先発出場すると4打数2安打1打点の活躍。

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