近畿大1年、佐藤輝明選手が規格外の活躍

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近畿大に有望な1年生が登場した。佐藤輝明選手は186cm87kgの体から規格外の打球を放ち、1年生で5番レフトで出場し活躍を見せている。

糸井2世

5番レフトで出場した佐藤選手はこの日、初回2アウト1塁の場面で、右中間に鋭い打球を放つと外野を割り、タイムリー3ベースヒットとなった。また4-4で迎えた7回は2アウト2塁の場面で再び右中間にタイムリー3ベースヒット、これが決勝点となり近畿大が先勝した。

佐藤選手は兵庫の仁川学院出身で、高校時は2年夏に兵庫大会4回戦が最高と、それほど有名ではなかった。しかし近畿大では開幕からレギュラーとして出場し、8試合で打率.333という成績を残している。田中監督は「飛距離はうちのなかでもNO1。規格外です」と話し、長距離打者としての素質を評価している。

関西学生リーグでは立命館大の3年・辰己涼介選手が侍ジャパン大学代表でも活躍して注目され、この佐藤選手も注目されていきそうだ。投高打低と言われるリーグで、打者として意地を見せてほしい。

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186センチ、87キロの恵まれた体格に鋭いスイングが特徴。指揮官は「飛距離はうちのなかでもNO1。規格外です」と絶賛する。

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