中央学院大・加藤圭太投手が5回コールドながら完全試合

中央学院大, 加藤圭太

千葉県大学リーグでは、中央学院大の加藤圭太投手が5回コールドながら完全試合を達成した。

足立新田出身

加藤圭太投手は最速は139キロながら、低めに集める制球力と伸びのあるストレートで空振りを奪える。この日は東京情報大と対戦し、5回をパーフェクト、6つの三振を奪い、チームも10点を奪って5回コールドながら完全試合を達成した。

加藤投手は85球を費やしたことを反省したが、「3ボールになっても四球を出さなかったのが良かった。先頭打者をアウトにすることを心掛けて腕を振りました」と話した。

足立新田から中央学院大といえば、今年WBCにも出場した秋吉亮投手と同じ進路となっている。そして秋吉投手も2010年に5回参考ながらパーフェクトを達成しており、先輩と同じ記録を達成した。

秋吉投手は大学卒業後にパナソニックに進み、2013年にドラフト3位で東京ヤクルトに指名されている。加藤投手もこれから速球を伸ばし、先輩を追っていってほしい。

中央学院大・加藤、5イニング完全コールド 西日本スポーツ紙面 2017/5/5

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