立命館大2年・福島滉貴投手が156キロ記録し5回10奪三振

関西大, 立命館大, 福島滉貴, 辰己涼介, 山本隆広

関西学生リーグでは立命館大の2年生・福島滉貴投手が156キロを記録し、スタンドをどよめかせた。

東福岡出身の171cm右腕

福島滉貴投手は東福岡出身で、高校2年の時に捕手から投手に転向すると171cmと小柄だが速球派投手として注目され、大学では体重が5kg増えると、153キロの速球を投げる投手としてリリーフで登板していた。

この日は1-4と劣勢となった8回に登板すると150キロを連発し、2人目の打者の時に156キロを記録した。、その後もストレート中心に投げ込み、延長12回までの5イニングを3安打10奪三振1四球で無失点に抑える圧巻投球を見せた。

「きょうは指に結構かかっていた」と話した福島投手、「現状維持を考えると向上しないので、次は157キロを狙う」と話した。

立命館は敗れる

立命館大は福島投手が156キロを出したその裏に、辰己涼介選手が同点に追いつく3ランホームランを放った。試合は延長となり12回までお互い譲らずに13回のタイブレークに突入し、関西大が2点を奪い立命館大の裏の反撃を1点に抑えて関西大が勝利した。

関西大の3年生で149キロの速球を投げる山本隆広投手は、先発して13回までを完投、200球を投げて20三振を奪った。来年のドラフト候補だが、正直投げすぎだと思う。

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150キロ台の真っすぐを中心に、5回を投げて10奪三振の無失点。「きょうは指に結構かかっていた」とうれしそうに話した。


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