九産大・草場亮太投手が151キロで11奪三振完投

草場亮太, 九州産業大

今年のドラフト注目候補の一人、九産大の草場亮太投手が、11三振を奪い完投勝利、9回には151キロを記録し復活投球を見せた。

フォーム修正

草場亮太投手は最速152キロの速球を投げ、今年の大学生投手のドラフト1位候補と言われていた。しかし今季は開幕となる福岡工大戦で6回4失点で降板、球威もなく苦しいピッチングとなっていた。

しかしこの日まで登板が空いたことで、「アウトステップしていた足を真っすぐに戻した」と投げ込みをしてフォームを修正すると球威が戻った。この日はストレート中心のピッチングで11三振を奪い、9回には自己最速に1キロに迫る151キロを記録した。

ドラフト上位候補の草場投手が復調をしたことで、俄然注目される事になりそうだ。

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草場11K今季初完投 西日本スポーツ紙面 2017/5/7

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