九国大・宮城知秀選手が今季3号、大学生ドラフト候補活躍まとめ

九州六大学リーグでは、九国大のスラッガー・宮城知秀選手が今季3本目のホームランを放った。神奈川大学リーグでは桐蔭横浜大が優勝を決めた。その他、大学生ドラフト候補の活躍をまとめます。

九州国際大の宮城知秀選手は糸満高校を卒業後に西濃運輸に進んだものの退部し、2014年に九州国際大に入学、そして1年生の春に4本塁打を放ち期待された。その後、全国大会でも期待されたような打撃はできなかったが、今季は3本のホームランを放ち、持ち前の長打力を見せている。スイッチヒッターで両方で長打を打てる選手として、これからも注目したい。

九州国際大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

福岡大は4年生の加藤大貴投手が、4安打完封で勝利した。加藤投手は、元ホークスの加藤伸一投手の長男で、180cm82kgの右腕。この日は106球とテンポよく抑えた。

福岡大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

神奈川大学リーグでは桐蔭横浜大が優勝した。これまで4カードを負けなしの8勝、そしてこの日、2位の関東学院大に勝利し、関東学院大が既に勝ち点を落としているため、優勝が決定した。2年生の三浦裕作投手が4完投で4勝、この日は関東学院大に打ち込まれたが、安定した投球で優勝に大きく貢献した。今日も勝って全勝優勝を目指す。

桐蔭横浜大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

近畿学生リーグでは奈良学園大が11-2で大阪大に大勝、プロ注目の189cm92kgの右のスラッガー・村上海斗選手が1番を打ち、先頭打者ホームランを放った。この日視察したオリックス・内匠スカウトは「遠くに飛ばす持ち味が出た」と話した。

奈良学園大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

東京六大学では法政大vs慶応大が延長12回5-5で引き分け、法政大は152キロ右腕の熊谷拓也投手が3番手で6回から登板し、11回までの6イニングを2安打3奪三振2四球で無失点に抑えた。

慶応大も3年生の148キロ右腕・菊地恭志郎投手が2番手で登板し、4イニングを1安打3奪三振無失点、また2年生で145キロを投げる高橋亮吾投手が8回から登板し、12回までの5イニングを2安打4奪三振1失点に抑えた。

法政大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
慶応義塾大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

首都大学リーグでは、日体大の152キロ右腕・東妻勇輔投手と、東海大の完全試合投手・青島凌也投手の3年生エース対決となり、青島投手が8回6安打1失点と好投したものの、東妻投手が9回5安打無失点に抑えて完封し1-0で勝利した。来年のドラフト候補としてこちらも注目される。

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