侍ジャパンがチェコに快勝、栗林良吏投手が148キロ好投

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侍ジャパン大学代表は、1次リーグで韓国を破っているチェコと対戦し、先制点を許したものの逆転して8-1で快勝した。

投打に全員野球

この日は岩見雅紀選手、小林遼捕手、長沢吉貴選手などをスタメンに起用して臨んだ侍ジャパン大学代表は、先発した伊藤将司投手が初回に連打を浴び、犠牲フライで先制点を与えてしまう。しかし2回、初スタメンの6番・小林選手、7番・岩見選手の連続タイムリーヒットで勝ち越すと、4回も竹村春樹選手、中川圭太などのタイムリーで3点を奪って6-1と突き放す。9回にも小林選手との犠牲フライと岩見選手のタイムリーヒットでダメ押しした。

先発の伊藤投手はその後はランナーを出しながらも得点を与えず、6回から2番手で登板した栗林良吏投手が最速148キロの速球で3回を1安打4奪三振無失点に抑え、最後は斉藤大将投手が1回ノーヒットで締めた。

1 長沢 吉貴 左 5打数2安打
2 竹村 春樹 二 5打数1安打1打点
3 中川 圭太 一 3打数2安打1打点
4 楠本 泰史 中 4打数2安打
5 内海 大寿 右 4打数1安打
6 小林 遼  捕 4打数1安打2打点
7 岩見 雅紀 指 4打数2安打2打点
8 熊谷 敬宥 捕 5打数1安打
9 渡辺 佳明 三 4打数2安打2打点

伊藤将司  5回4安打1失点、5奪三振、2四球
栗林良吏  3回1安打0失点、4奪三振、0四球
斉藤大将  1回0安打0失点、1奪三振、0四球

準決勝では韓国が勝ち上がり再び対戦する事になった。スーパーラウンドで2-1でようやく勝った相手で緊張感の高い試合となりそうだ。エースの東克樹投手、またはスーパーラウンドの韓国戦で好投した森下暢仁投手の登板も考えられる。

いずれにしても打線につながりが出ないと勝ちきれる相手ではない。

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