立命館大・東克樹投手が緊急降板、左太もも裏違和感

東克樹, 立命館大

関西学生リーグでは、ドラフト1位候補の152キロ左腕、立命館大の東克樹投手が、京都大戦に先発したものの、1回で2失点して降板した。

21日のランニング中に

東克樹投手は21日に、練習のランニング中に左太もも裏を痛め、この日は先発のマウンドに上ったものの違和感があった。1回を投げて京大打線に3安打で1失点、明らかに本調子ではなく降板した。

今のところ次の試合予定の10月9日の関大戦には間に合うとしているが、故障の場所が非常に大切な場所で、次の登板にプロのスカウト陣がチェックする事になりそうだ。

JR東日本の田嶋大樹投手と共に左腕の即戦力トップクラスの評価を受ける東投手、軽い症状であってほしい。

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本調子に遠く、2失点。21日の練習でランニング中に痛めたと言い「無理してケガをするより、他の投手に任せた方がチームのため」と話した。10月9日の関大戦には間に合う見通しだ。


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