北海道教育大岩見沢、齊藤誠人捕手の強肩にプロスカウト注目

齊藤誠人, 北海道教育大岩見沢

北海道教育大岩見沢の齊藤誠人捕手にプロのスカウトが注目している。

札幌学生リーグの2部

北海道教育大岩見沢は札幌学生リーグの2部で試合をしている。その中で遠投110m、セカンドまでの送球が1.75秒という強肩捕手・齊藤誠人選手の視察に、2部リーグの試合にプロのスカウトが訪れているという。

チームでは大学での授業が優先で練習時間は限られ、また監督も不在で練習や試合での采配は選手同士で考えながら行った。捕手の技術も野村克也氏、古田敦也氏の著書を読んで独学で勉強しているという。

ある球団のスカウトは「肩がとてもよい。プロに入れば、化ける可能性はある」と話し、強肩を高く評価している。齊藤選手は今年は右手有鈎骨の骨折により1年間満足するプレーはできなかったが、「2部の試合でも見に来ていただいている。自分にも可能性があるんじゃないか」と周囲からの薦めもありプロ志望届を提出した。

ドラフト会議を待つ強肩捕手は、「志望届を出さないと指名されるかどうかわからない。挑戦です。早く26日を迎えたい」を話し、プロからの指名を待つ。

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期待と不安が入り交じる。斉藤は「志望届を出さないと指名されるかどうかわからない。挑戦です。早く26日を迎えたい」と、現在の心境を語った。3年春のリーグ戦にスカウトが球場を訪れたと、他校の監督から伝え聞いた。「2部の試合でも見に来ていただいている。自分にも可能性があるんじゃないか」。今年は春に右手有鉤骨(ゆうこうこつ)を骨折。シーズン通して満足なプレーはできなかったが、周囲の勧めもあり、6日にプロ志望届を提出した。

 遠投は110メートル、捕球から二塁までの送球は1秒75という強肩が持ち味だ。北海道教大岩見沢では4年間、2部でプレーしたが「スキルは1部の選手に負けていると思ってない」と自負する。1年春から主軸に座り、5季連続でベストナインを獲得。ある球団スカウトは「肩がとてもよい。プロに入れば、化ける可能性はある」と評価する。


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