日本文理大、ケムナ・ブラッド・誠投手に11球団接触、柳ヶ浦・田中瑛人投手も評価高く

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大分県では、高校生で柳ヶ浦の田中瑛人投手、大学生で日本文理大のケムナブラッド・誠投手がドラフト会議で指名される可能性が高い。

有力選手の素材

柳ヶ浦の田中瑛人投手は184cmの身長から最速149キロの速球を投げる右腕、ただし体重は70kgで線が細く、体重を80kgくらいになるまで体を作ることができたら非常に楽しみな投手になる。球界関係者も「伸びしろがあり、じっくり育てれば有力選手になる逸材」と話した。

田中投手は「小学校で野球を始めた時から、プロ野球選手になるのが夢だった。指名されれば、どこの球団でも行く」と話し、プロ入りを強く熱望する。

素材を高く評価する声もあるが、ドラフト上位指名として名前が聞かれる事もまだなく、順位の予想が難しい。早ければ福岡ソフトバンクあたりが2位くらいで指名しそうで、遅くても昨年の山本由伸くらいの4位くらいまでには指名されるのではと思う。

こちらも素質十分

日本文理大のケムナブラッド・誠投手も素材が注目される。192cm91kgの体があり、最速151キロを記録する。高校まではサーフィンをしていたが、その後に急成長し、非常に高く評価するスカウトもいる。

日本文理大によるとケムナ投手には11球団から接触があったと言い、東京ヤクルトが上位指名で検討といった報道もあった。こちらも体の大きさ、投げる球の速さなど素材としての魅力十分、この秋は九州北部ブロックでの優勝にも貢献し、即戦力としての評価も高まってきている。

九州・大分の両右腕、ドラフト会議での指名と共に、プロ入り後の成長が非常に楽しみだ。

2017年度-大分県のドラフト候補リスト

一方、ケムナ投手も日本文理大によると、11球団から接触があった。


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