星槎道都大・福田俊投手が11奪三振完封、来年ドラフト候補

創価大, 福田俊, 杉山晃基, 星槎道都大

明治神宮大会大学の部では、星槎道都大の福田俊投手が創価大を完封し、大学を明治神宮大会初勝利に導いた。

148キロ左腕

福田俊投手は170cmと身長は大きくないものの、最速148キロの速球とキレの良いフォークボールが武器で、横浜創学館時代には望月惇志投手(2015年阪神ドラフト4位)が1年後輩にいたが、3年時はエースとして夏の大会でベスト16に進んでいる。

大学でも成長を見せると、この日の創価大戦で全国デビュー、「球速が出ていなかったので、どうやってタイミングを外すかを考えた」と話すように球速は140キロ台前半だったが、フォークボールなどを使って9回を投げて4安打11奪三振、10個の空振り三振を奪って完封した。

創価大も154キロ右腕の2年生・杉山晃基投手が先発し、7回4安打1失点と好投を見せる。緊迫した投手戦となったが、1-0で星槎道都大が勝利し、明治神宮大会初勝利となった。

今年のドラフト会議では左腕投手が上位指名されている。福田投手も今大会で好投を続け、そして来年の大学野球選手権でもさらに球速を伸ばしたりと成長した姿をみせれば、注目左腕投手となりそうだ。

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福田11K完封デビュー デイリースポーツ紙面 2017/11/13

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