法政大が練習納め、中山翔太選手はプロ一本、菅野秀哉投手は10勝目標

大学野球ドラフトニュース 2018年ドラフトニュース

東京六大学の法政大はこの日、年内の練習を納めた。来年ドラフト候補スラッガーの中山翔太選手と、右腕の菅野秀哉投手が目標を掲げた。

岩見選手を越える

中山翔太選手は186cm95kgの右の大砲で、2年生の春からリーグ戦に出場すると、その秋に3本塁打、今年は春2本、秋2本のホームランを放ち、現在リーグ通算7本塁打を記録しているリーグ屈指のスラッガー。

その中山選手は来年に向けて「来年は、チームの優勝と本塁打記録を狙う」と話し、まずは慶応大の岩見雅紀選手(東北楽天ドラフト2位)が今年記録した年間12本塁打の更新を目指す。そしてリーグ通算21本塁打も上回り、高橋由伸選手の23本塁打を目指し「打球を上げる練習をしている。飛距離も上がってきた」と手応えも感じている。

プロも注目する右の大砲候補、今年の岩見選手のように大ブレークを見せるか注目。

10勝と優勝

また150キロ右腕としてプロが注目する菅野秀哉投手は、年間10勝と防御率0点台を目標とした。すでにリーグ戦15勝を挙げているエースだが、「優勝していない。リーグ優勝して日本一になりたい」と、チームに優勝をもたらすエースになることを誓った。

法政大では富山商時代に146キロの速球を投げて甲子園で活躍をし、U18代表のエースとしても投げた森田駿哉投手がいる。大学では1年春に登板して1勝を挙げたものの、その後は故障に苦しみリーグ戦での登板はない。素質が非常に高く、とにかくを復活を期待したい左腕投手。

法政大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

来秋ドラフト候補の中山翔太内野手(3年・履正社)は「ホームランの記録を作りたい」と来年の目標を掲げた。リーグ戦通算7本塁打は現役最多。照準は楽天ドラフト2位の岩見(慶大)が今年マークした年間12発、シーズン7発になる。186センチ、95キロの右の大砲は「打球を上げる練習をしている。飛距離も上がってきた」と意気盛んだった。

 同じくドラフト候補の150キロ右腕・菅野秀哉投手(3年・小高工)は、年間10勝と防御率0点台を目標に設定。その上で「優勝していない。リーグ優勝して日本一になりたい」と力を込めた。

来秋ドラフト候補コンビで、リーグ現役最多通算15勝の最速150キロ右腕・菅野秀哉(3年=小高工)、主砲・中山翔太内野手(3年=履正社)など個々の潜在能力は高い。主将は「個人個人が強いチームが束になったら、鬼に金棒。このメンバーで優勝できなかったら、おかしい」と12年秋以来のV奪回を掲げた。

来秋ドラフト候補の中山(3年)が、「来年は、チームの優勝と本塁打記録を狙う」と豪語した。東京六大学リーグの年間最多本塁打記録は岩見(慶大、楽天D2位)が今年更新した12本。鳥のササミと卵中心の食生活で作った体とパワーで記録更新に挑む。

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