立正大が始動、釘宮光希投手、鈴木友也投手、小郷裕哉選手などがプロ注目

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立正大が9日に始動し、プロ注目の148キロ右腕・釘宮光希投手、147キロ右腕・鈴木友也投手、小郷裕哉選手などが参加した。

リーグ優勝目指す

立正大は、力投派の釘宮投手と、投球術を駆使する鈴木投手の2枚看板、そして、打率.347でリーグ2位の成績を残し、4本の3ベースヒットに2本塁打を放った小郷選手の活躍で、昨年春に1部昇格を果たすと、昨年秋はリーグ2位タイの成績を残した。

釘宮投手、鈴木投手は「チームの勝利に貢献して優勝したい」と話し、連覇をしている東洋大打倒を誓った。東洋大にはプロ注目の150キロ右腕コンビ、甲斐野央投手と梅津晃大投手など強力投手陣がおり、この二人に投げ勝つ必要がある。投手戦を制することができるかが注目される。

小郷選手も東都リーグ屈指の打者として4年生となる。東都で注目される存在となりそうで、甲斐野投手、梅津投手から打って結果を残したい。

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頭脳派の鈴木と力投派の釘宮はともにプロ注目右腕。二枚看板は「チームの勝利に貢献して優勝したい」と声をそろえた。


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